【重要】夏休み期間中の低酸素トレーニングにご参加の皆様へ
〜安全に効果を高めるための「体調管理」のお願い〜
日頃より当プログラムへのご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
夏休み期間に入り、朝からトレーニングに励むジュニアアスリートが増えています。
しかし、低酸素トレーニングは体にしっかりとした負荷をかけるため、「体調が万全でない状態」で行うと、めまいや吐き気などの体調不良、怪我を引き起こす危険性が高まります。
特に夏休み期間中は生活リズムの変化によるトラブルが増えるため、ご参加当日は以下のポイントを必ず守り、万全のコンディションでお越しください。
⚠️ 夏休み期間中、特にお気をつけいただきたいこと
① 朝一番の「寝起き直後」の参加は危険です!
寝起き直後は、体温・血圧が低く、関節や筋肉も硬い状態です。体が完全に目覚めていないまま高強度のトレーニングを行うと、肉離れなどの怪我や、血圧の急変動によるめまい・貧血を引き起こす原因になります。
トレーニング開始の「少なくとも1.5〜2時間前」には起床し、体をしっかり起こしてからお越しください。
② 朝ごはん抜き(空腹)での参加は絶対NG!
「ギリギリまで寝ていて朝ごはんを食べずに出てきた」というケースが増えています。
空腹(低血糖)のまま低酸素トレーニングを行うと、貧血・めまい・気分不良・失神を引き起こすリスクが非常に高くなります。
トレーニング開始の1.5〜2時間前までに、必ず朝食(または補食)を摂ってください。
※時間がない場合も、来場前にバナナやゼリー飲料などを必ず補給させてください。
③「風邪の治りかけ」無理な参加は避けてください
「熱は下がったけれど、咳や鼻水が少し残っている」「だるさが残っている」という治りかけの状態での参加は非常に危険です。
低酸素環境では、鼻づまりや喉の不調があると酸素を取り込みにくくなり、呼吸が苦しくなったり心肺に過度な負担がかかったりします。
完全に回復するまでは無理をせず、しっかり休養をとるか日程の振り替えをお願いいたします。
☀️ その他の「当日の約束」
睡眠時間の確保:前日は夜更かしをせず、8時間以上の睡眠をとりましょう。
水分補給:夏場は脱水症状になりやすいため、大きめの水筒(スポーツドリンクや水)を必ず持参してください。
準備:しっかりとアスリートプログラムができるように少し早めに来てストレッチをしましょう。遅刻厳禁です。
💬 保護者の皆様へ
トレーニング中は専門スタッフが常に血中酸素濃度や心拍数をチェックしていますが、一番大切なのは「本人のコンディション」です。
もし会場に来てから「実はちょっと体が重い」「気分が悪い」と感じたら、我慢せずにすぐスタッフに教えてくださいね!
みなさんが安全に、そして最高のパフォーマンスを発揮できるよう、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
